いただきます。
ビデオ(まもなく発送します)をお送りする際 お名前と踊るパターン番号を記載し
た書類を同封しますので
そのパターンをまず必ず覚えておいて下さい。(余裕できましたら別パターンも踊れ
るようになっていただきますと
助かります)
↑ 進行方向
○ ○ ○ ○
1 2 3 4
正面から見ると左右逆になりますのでビデオでの確認際お気をつけ下さい。
また 今年は以下の点を重点的に練習していきます。県外の方も気にしながら練習し
てみて下さい
● 出だしはからくり人形です。人形になった気分で なおかつ 動き出しやアク
ションのタイミングに
注意して下さい。 全体も揃えにいきますが、とくにここは いきなりの見せ場
になります。ここで
ぐちゃぐちゃになると 言わずもがな でございます。 なかなか1人では難し
いですが がんばって下さい
● 上記の場面も含み 今年の踊りは個人のすごさより全体のおどりがピッタリと合
うことで
良さが出てきます。また振りに関しても決めるところやその形一つ一つをしっか
り見極めて下さい。
それほど激しくしていないので単純に振りを真似るのは簡単ですが、完成さすに
は大変細かい
努力が必要かと思います。ぜひ ビデオの脚さき 腕先 頭位置 体のむき 姿
勢 動いていない
腕の形までしっかりご覧下さい。
● 後半はよさこい節となります。例年のパターンと違いあえて ここは落ち着いて
踊れるシーンにしました。
というのもここでは 皆さんと掛け合いで歌をうたったり 声を出し合って よ
さこい祭り のよさはすごい踊りを
踊ることでなく みんなの気持ちがひとつになって唄い舞うことの楽しさが52回帯
筋が続けてこれた一番の
理由だろう 必死になって踊ることも楽しいですが 時には自分の周りの踊り子さ
んたちを感れたり 一緒に
唄うことの出来る範囲での振りや音楽にしています。ですから ここは皆さんの声
や一体感が最後の見せ場に
なりますので是非お願いします。
ちなみに あおり 「高知の城下へきてみいや」 ・・踊り子「じんばもばんば
もよお おどる」
あおり 「鳴子両手によお踊る} 踊り子「よお踊る」
あおり 「みませ みせましょ」 踊り子「浦戸をあぁ
けて」
あおり 「鳴子両手によお踊る} 踊り子「よお踊る」 全体
「よお踊る」
と こんな感じです。音程は正調と若干違うメロになっているところもありますが気
にせず 大きく楽しく
唄って下さい(踊りが入ってからね)
からくり人形→歌舞伎→雅楽(ががく)→激しい祭り→よさこい節
と大まかにいうとこうなります。 音楽は最後までつつきますのでお送りした音楽と
若干変わる場合が
あるかもしれませんがタイミングや踊りが変わるような変更はしませんのでお送りす
る音楽で練習して下さい。

